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事件は会議室で…

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出展 http://sukebezizy.typepad.jp

「事件は会議室で起きてルンじゃない! 現場で起きてるんだ!」


…今回の話とは全く関係ないですが、
本当にそうだなぁ〜と思います。

図面でも設計士がデザイン重視で設計したものが、
現場では到底できないものだったり、

会議室では行けるだろう!と張り切ったものが、
現場では全く違う反応で戸惑ったり。


だから、現場に行くんです。


見に行った現場は、
道路工事とデイサービスの現場。

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「オーこんな所に橋をかけるのか〜!」

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これ1台で300万! …しかし、よく見えるなぁ〜!

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(今年の暮れには、ここに大きなデイサービスが完成するんだなぁ〜)


建築現場はワクワクする。

何もないところから、
色んな人が協力して、機械が、材料が使われて、
建物が建つ。


すごい!


英語では「construct」
「con(共に)struct(積み上げる)」

信頼と同じ。良い建物となりますように!







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東北から。。。

「熊本で震度7…」

夜テレビを見ていたら信じられない
字幕が流れてきた。

(震度7…東日本大震災の最高震度と同じ…)


その映像や、
携帯から鳴り響く地震警報のあの音を聞いて、
当時の不安が蘇った。


熊本の被害状況はまだ全容が明らかになっていないが、
なるべく少ない事を切に願いたい…。



東日本大震災の時は地震での被害はそんなでもなかったが、
津波の被害があまりに大きかった。


弊社の東北営業所は近くまで津波が来たけど、
とりあえず大丈夫で、人の被害はなかった。

(ただ、ハイエースが津波にのまれて近くの
コンビニに突っ込んでしまったが…)

あれから5年が過ぎた。


東北営業所も移転し、
今回新たに事務所を小さくだが増設した事を
ご報告しておく。

壊滅的なダメージを受けた沿岸地域も、
まだ途中だが、復興の努力は続いている。


人って一人では限界があり、
どんな動物より弱いかもしれないけれど、

愛情や同情心と言う素晴らしい賜物があるから、
助け合い優しさが強力なパワーとなるのを、
こうした災害がある度に思い起こせる。




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羊毛の服

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Q.次の素材から、着たい服を選びなさい。

1. ガラス繊維
2. 石の繊維
3. ウレタン
4. 羊毛

A…は皆さん何を選んだでしょうか?
4. 羊毛、だと思う。
冬であれば、なおのこと。

羊毛は、実は夏も良い。

空気を包含するだけでなく、
羊毛は湿度を調整するので、
湿度が高ければ吸湿し、
低ければ放湿する、素晴らしい働きをするのだ。


実はこれは住宅にも当てはまる。
上の質問の1〜3の断熱材も、「熱を断つ」性能は良いけれど、
湿度まで調整はできない。


このsuper断熱(調湿)材、サーモウールを
なんと贅沢に、弊社の事務所に入れている。

サンドバッグのような梱包を
「ブチン!」
と袋を切ってみれば、モノスゴイ勢いで3倍くらいに膨らむ!

この厚みと弾力性もこのサーモウールの性能だ。

タッカーで丁寧に上、両脇を留める。

丁寧な家づくりをしてる感じになる。

この快適な空間で仕事をできるのは
幸せな事だ。

リビングや子ども部屋にも使いたい。
ウチではムリだけど…。

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