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新たな出会い。

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新たな出会い。

…そう名付けることにした。

新規開拓営業の事。

「新規開拓」「飛込み訪問」…そう書くと、いかにも
「売り込むんだ…!」って言うイメージがある。


今日お伺いして、爽やかな青年の2代目?のお客さんに会って、


私は「新規開拓」営業活動を

「『新たな出会い』コミュニケーション活動」と名付けることにした。


だって、そうだもん。

私の役割は、「地場の工務店さんのお役立ち」。


だから、工務店さんが喜ぶ仕事をするんだ。


そしたら、私の活動は「新たな出会い」になるんだよネ!


…話を元に戻すと、

今日お伺いした工務店さんの作業場で、
青年がカンナを削っていた。

近づいてお話ししてみると、

ナント、風貌は

「ハヤ◯ モコ◯チ」そっくりなんだ!
(◯の中には同じ字が入ります)

爽やか、かつ、その木について語る喜びの表情が、
私を爽やかにしてくれた。


「これは杉です。同じこの木が、磨き具合でこんなになるんですよ!」

「ウチは社長(父親)が、どんどん良いもの(木材)をお客さんの家につけちゃうんですよ…
儲かんないヨ、って言うと、『いい仕事をやってればそのうち…サ』って」

そんないろんな事を、
初対面のヘンなオジさんにモコ◯チ青年は話してくれた。


そのモコ青年自身、技能士の資格を取得してて、学校でも教えてると言う腕前!


こんな人目につかない場所で、
こんな事をやってる会社があって、
こんな爽やかな青年がいるんだ。


そう思うと上のタイトル「新たな出会い」コミュニケーション活動、
と名付けずにはいられないナ、と思った。


ー自分の仕事の名前を変えただけで、
見方も変えれるかも知れない。
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