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足下のタンポポ

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休みの日、庭に咲いてるタンポポを観察してみたら、

日が昇る前は花が閉じてて、

太陽が昇ってくるにつれ、
少しずつ花が開いて、


太陽が当たると完全に花が開いた!


そして、夕方になるとまた閉じていく…。


…あたりまえだろうか?


もしこの仕組みを作ろうとしたら、
どれだけの装置や費用がかかるだろうか?


仮に「よし!作ろう!」としても、
なんの準備や設計もせず、思いつきでは作れないだろう。


それぞれの花びらが近すぎると、
接触して閉じないかも知れないし、
開いたら開いたで、離れすぎて不細工な感じてになっちゃうかも知れない。

その距離やアールの角度を計算して…。

それだけじゃ当然OK!じゃなくて、

花の素材、明かりを感知するセンサーの選択、
花びらをくっつける接着剤、もしくはその引っ掛ける仕組み、

水を吸い上げる茎の設計。

土にある物質をエネルギーに変換する装置を作って……。。。


これだけの技術力、設計力、知識となると、
たぶん、一般人では到底無理だ。

最前線の科学者が設計し、
技術者が作っても、
上手くいかないかも知れない。


足下のタンポポ、踏みつけてしまうような
タンポポでさえ、

超オドロキの存在。


たまに、疲れたら、
インターネットやテレビも良いけど、

足下を見てみよう。


これからタンポポは
「綿毛」と言う、タネ+パラシュートと言うスゴイ機能と

均一にまあるくくっついて、簡単には飛ばないけど、

人が「ふぅー」と息をかければ飛んでいく位の
絶妙なバランスのくっつき加減で、
人を楽しませてくれるモノに変化する。



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