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屋上から。

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今日は工務店さんの見学会。

こだわりの住宅を建てておられる工務店さんだ。


入る前からタイル貼りの外壁や木製倉庫ドア、

部屋は部屋で、色んな色のクロス、
タイル貼りキッチン、可愛いニッチ。


もちろん、この感性スルドイ工務店さんは
このlocation、広瀬川が眼下に見え、
仙台七夕まつりの花火が間近で見える、このlocationの良さを
見逃さなかった。


「屋上から花火を見ながら、
お友達を呼んでビールを飲むのは最高ですネ…?」

そんな提案をされたのか、定かではないが、
屋上付きの住宅を建てた。

しかも2棟も。

もちろん、屋上の防水はスカイプロムナードで。
やはり、どうしても屋上や下に部屋があるルーフバルコニーは、
メンテナンス、不燃性、耐候性を考えると、
通常の防水では限界があると思う。

私も久しぶりに見学会に参加してお客さんと直に接して
思ったが、

屋上っていいなぁ…
と思った。

空を見てるだけでも良いし、

ここで何か食べてもいつもと違う朝食になるし、

夜、奥さんと2人で飲めば素敵だし…


…見学に来られたおばあちゃんが、

すぐそばに流れる、さとう宗幸さんの「青葉城恋唄」で有名な、

♪広瀬川〜流れる岸辺…

の広瀬川を指差して、こんな事を言っていた。


「この川はねぇ、鮭が昇って来るんだよぉ〜。

その鮭がねぇ、その橋の辺りで昇りきれなくて、
カラスが食べちゃうんだよ…」

エ〜!広瀬川って、鮭が昇って来る川だったの〜!!

せんだいに40年近く住んでても知らない事だった。



そんなさりげない、しかしとっても貴重なコミュニケーションが、

例えば、
おばあちゃんから孫へ、
伝えるキッカケになるんだったら、
屋上ってステキじゃないですか?


屋上のある家ーそれはそれぞれのhistory、herstoryのある家になるんじゃないだろうか。






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